青春時代
青春時代を共にし、サーフィンが趣味だったふたり。波と風を熟知し、自然を肌で感じてきた経験は、やがて植木屋へとつながります。中学時代に交わした「いつか一緒になにかを」という会話から15年。それぞれが腕を磨き、ふたりで池上植木を創業しました。海で培った直感と、地道に積み重ねた技術──それが人と自然を結ぶ仕事につながっています。
都会に住んでいると忘れてしまうことがある
木や草花は生きていて、時期が来れば成長すること。山や森のように自然の場所であれば、そのままで構わないですが、お庭の場合、面積・日当たり・花つき・実つき・害虫など、ご近所のことを考えると、樹形を維持していかないと、色々なトラブルに直面します。
最近は温暖化の影響か、台風や突然の強風で枝が折れ、通行人に当たったり、倒木の災害になることもございます。木の剪定や伐採、害虫駆除等、お客様でもできます。ただ、作業中の怪我、枝葉のゴミ処理を考えると、色々手間が掛かります。そういった手間を軽減し、一緒にお庭を改善していくことが池上植木の役割と考えます。
お庭は聖域―だからこそ丁寧に取り組む
お庭は人工物が多い都会の中で自然を感じる癒しの空間。財産なので、雑草だけど、お客様にとっては雑草でないこともございます。自然を愛するもの同士、楽しみを奪ってしまうことがないよう心掛けます。またお庭は、造園四割、お手入れ六割と言われます。花が咲き、実が生り、素敵なお庭維持には、お手入れが不可欠です。そのような時にお手伝いが必要になりましたら、私どもに御用命いただけたら幸いです。


